小型IoT技術の宇宙適用を目指して慶應義塾と共同研究を行っているOA研究所がSPEXA2026に展示します
慶應義塾大学は、光アクセスネットワークの高度化のために、多数のIoTをサポートする光給電のユーザ装置(ONU)の小型化、省電力化の研究を進めてきました。
このIoT用のONUは、電気線による給電なしに、人物等の侵入を検出し、カメラを起動し、高品質の映像で監視することができます。
この度、共同研究先のOA研究所が中心となり、宇宙の小型衛星への組み込み等を目指した技術として、エッジAI、小型セキュリティNIC等とあわせて、【SPEXA2026】に参加及び展示します。
OA研は、ハヤブサやSAR衛星にも搭載した、宇宙空間での通信装置の実装技術も有しています。
OA研究所ホームページ及び参加申し込みはこちら
https://oalab.co.jp/spexa2026/
【YouTube】SPEXA & OA研究所 2026
